ハンドメイド商品のタイトルのつけ方
- Michiko Ozawa
- 2016年7月2日
- 読了時間: 1分
お客様が、どうのようにしてあなたの商品にたどり着くのか、考えてみましょう。
まず、ミンネやクリーマであれば、 すでに商品をアップする時に商品のカテゴリーを入れていきます。
ですから、タイトルに関係なく、ネックレスならネックレス、ブローチならブローチで カテゴリー分けされています。
あなたが狙うのは、カテゴリーでたどり着くお客様だけではなく、 ECサイトのホームページの上部に検索する場所があり、 そこで検索するお客様です。
お客様が、そこにどのような言葉を入れて検索されるのかを考え、 商品名を考える必要があります。
例えば、桜のネックレスが欲しければ 「ネックレス、桜」と入れるでしょう。
さらにピンクの桜がいいと決まっていたら、 「ネックレス、桜、ピンク」と入れます。
そのままのタイトルでは、なんだか魅力が感じられませんね。
ですからたとえば、 「春のネックレス ピンクの桜 一点物」 などとすると、ぐっと興味をそそり、
「どんな商品かな」と商品ページをクリックしてくれるのです。
すべてはお客様目線でタイトルを決める、ということです。
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